【ドッグフード】33種類の添加物と4Dミートについて知ろう!

こんにちは!@huretotoです♪今回はドッグフードの中に入っている添加物と4Dミートについて解説していきます。ドッグフードの添加物危険なのでしょうか?確認してみましょう!

ドッグフードには人間の食品には絶対に使ってはいけない強い添加物が使われていることも多いです。

激安ドッグフードには必ずと言っていいほど入っています!現在与えている人はスマホ片手に原材料を確認してみてください。

それでは添加物を確認しながら一緒に見てみましょう!

≫4Dミートの見出しにジャンプ!

まずは安全な天然添加物の種類について詳しく知ろう!

犬のご飯や、私たちの食品にも使われることの多い安全な天然添加物の種類を知りましょう。

ドッグフードに使われている添加物の中でも安全な添加物です。

ミックストコフェノール

ビタミンEが酸化防止剤として使用されています。植物性油脂からの天然酸化防止剤です。トコフェノールは本来、α(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)と4つの種類があります。

植物から抽出したトコフェノールはこの4つの種類がミックスされているのが特徴です。

名前もミックストコフェノールですよね!4種類がミックスしているだけあって、抗酸化作用が高い酸化防止剤です。

ミックストコフェノールは酸化防止剤ですが天然添加物なので安全な成分として使われています。

クエン酸

有機酸の一種です。でんぷんを原料として作られています。フルーツ系の酸味を守る目的で使われることがほとんどです。ドッグフードにはオヤツなどで稀につかわれています。

ハーブエキス

ローズマリーなどのハーブから抽出した酸化防止剤です。天然添加物なので安全な成分として使われています。ローズマリーはシソ科です。天然の酸化防止剤として幅広く使われています。

この添加物は危険!

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)

油脂類の保存料として使用されるBHA(ブチルヒドロキシアニソール)という食品添加物は、もともとエンジンオイルなどの工業用油脂に添加されていた酸化防止剤が食用にも使われるようになったもの。

BHAは、以前から発がん性が疑われてきました。

1982年名古屋市立大学の伊東信行教授ら研究グループが、約2年間にわたって行った実験では、BHAを投与したラットの前胃に発がん性が報告され、食品への使用を禁止する協議が行われました。

BHT(ブチルヒドロキシトルエン)

BHAと同じ種類

BHT、BHAは日本での食品表示にて見る機会は少なくなってきています。しかし、ペットフードについては別です。

BHT、BHAなど化学合成された添加物は、安値で購入できることが多いです。そのため激安フードの添加物として使われることが多いです。

没食子酸プロピル

没食子酸「もっしょくしさん」プロピルは、食品の酸化防止剤として使用される食品添加物です。

日本では主に、バターなどの油脂類に使われることが多くあります。 急性毒性、変異厳正、染色体異常が懸念されています。

続けて与えないようにきをつけましょう。

エトキシキン

エトキシキンは、農薬・発火防止剤としても使われています。

日本では、食品添加物としての許可が下りていません。しかし、飼料添加物の抗酸化剤として使ってもいいということになっています。

人間には悪いといわれている添加物をワンちゃんの餌に使うというのは心配です。

エリソルビン酸

果実加工品、魚介加工品、農産物缶詰に使われています。酸化防止以外に使用することは禁止されています。結構強い化学的合成品のようです。

エリソルビン酸ナトリウム

主に食肉、ソフトドリンクに使われる食品添加物です。化学的合成品なので、継続的に与えないように気を付けましょう。

ソルビン酸カリウム

ソルビン酸カリウムは保存料として使われています。ハム・ソーセージなどの加工品に入っていることがおおいです。ワンちゃんのフードには、ジャーキーなどに入っていることが多いです。

発がん性が懸念されていて、心配な添加物です。ハム・ソーセージって私たちも食べますよね。ハム・ソーセージだけを毎日取る事はおすすめしません。

ポリリジン

ポリリジンは慢性毒性と言われています。しかし、一般的には安全とされているようです。

なにをもって安全なのか分からない現状です。危険性に関して、十分なデータがないというだけでの安全性なのでさけたほうがいい添加物です。

亜硫酸ナトリウム

副作用が怖い添加物です。

  • 皮膚炎
  • じんましん
  • アレルギー
  • 喘息
  • 気管支収縮
  • 皮膚症状

が懸念される。

安息香酸ナトリウム

食品の防腐剤として使われます。カビ・細菌が増殖するのを防ぎます。健康ドリンクに使用されることが多く、有名な健康ドリンクにも使用されています。

安息香酸ナトリウムは最も危険な添加物として有名です。

安息香酸ナトリウムとビタミンCを一緒に摂取すると猛毒のベンゼンが生成されることがあるようです。そのベンゼンには発がん性があるのです。

毎日の健康のためのドッグフードで発がん性のリスクのある安息香酸ナトリウムを取らないようにきをつけましょう。

亜硝酸ナトリウム

別名⇒亜硝酸ソーダ

亜硝酸Naと略して書かれることが多いです。

毒物及び劇物取締法で劇物に指定されています。食肉や魚卵・魚肉等に含まれるアミンと結合し、強い発がん物質を生じると言われているので与えないでくださいね。

プロピレングリコール

保湿剤・乳化剤などに使用されます。おもにセミモイストフードに使われることが多いようです。

ソルビトール

食品添加物などに使用される糖アルコールです。

少しの摂取量なら大丈夫だと言われています。過剰摂取すると健康被害が心配されます。腹痛・下痢などが主な症状です。

ペットフードには量が書かれていないので注意が必要です。

グリシリジン・アンモニエート

グリシリジン・アンモニエートは人工的な甘味料です。安全性はいまだにわかっていないことに衝撃です。

人間用には使用できないのですが、何故かペットフードには使えます。不安なのでやめましょう。

グリセリン

化粧品・医薬品・甘味料・保湿剤などの用途で使われています。虫歯の原因になりにくいと言われていますが、グリセリンは化粧品で使われるアルコールの一種です。

歯磨き粉などの甘さでも使われています。ドッグフードに入っていると毎日摂取することになるので控えましょう。

pH調整剤

コンビニのパンや、おにぎりで使用されていることが多いです。食品の腐敗を防ぐ効果が高いので、重宝されます。冷凍食品、弁当、ジャムにも大量に使われています。

人間の食品にも使われているので一見大丈夫そうですが、毎日食べるものではありません。

コンビニ弁当を毎日食べている人がいたら不健康に感じますよね。愛犬も同じです。継続的に与えたくないです。

香料

香料がついていると犬の食いつきが良くなります。

しかし、新鮮な材料を使っている場合、香料は必要ありません。香料が入っている場合、「腐りかけている材料」を入れている可能性があります。香料を添加しているドッグフードには気を付けましょう。

膨張剤

「ベーキングパウダー」や「ふくらし粉」とも呼ばれています。多く見せるために使われることが多いです。炭酸ガスやアンモニアガスを発生させ、食品を膨らませる仕組みになっています。

二酸化チタン

着色料に似た化合物です。犬の食いつきを良くする作用を持っています。化粧品、乳白ガラス、つや消し、印刷インキ、ゴム、プラスチックの着色、絵の具、クレヨン、陶器の釉薬、歯科材料、レザー、石鹸、皮革なめし、アスファルトタイルなどにも入っています。

着色料

着色料の中にも、発がん性のものが含まれます。着色料なんて・・正直入っていなくても良いですよね?

犬は、色を見て食べません・・。

お肉風・野菜風に見せたいペットフード会社のためなので、着色料には気をつけましょう。

画像

  • 赤色2号
  • 赤色3号
  • 赤色40号
  • 赤色105号
  • 黄色4号
  • 黄色5号
  • 黄色6号
  • 青色1号
  • 青色2号
  • 青色102号

ドッグフードのミートミールや副産物とは?

ドッグフードにの原材料に表示されているミール・ミートについて解説していきたいと思います。

ミートミールとは?

ミートミールとは「動物の肉や組織から脂肪分をレンダリング工場で抽出、乾燥させて粉末(肉骨粉)にした材料のことを「ミートミール」と言います。

副産物とは?

  • レバー
  • 心臓
  • 肝臓
  • ミノ
  • 牛の第三胃
  • 腎臓
  • 豚の子宮

などが主な副産物として入っています。

副産物は、全てが悪ではありません。栄養価の高いものもあります。しかし、はっきりとどこの部分か分からないので、不安から副産物を嫌う飼い主さんが多いです。

私も副産物と書かれているドッグフードは与えません。イメージでは激安ドッグフードに入っているイメージだからです。

4DミートのDの正体は?

ドッグフードを調べていると「4Dミート」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

  • DEAD(屠殺以外で死んだ動物の肉)
  • DISEASED(病気の動物の肉)
  • DYING(死にかけの動物の肉)
  • DISABLED(障害がある動物の肉)

え!?恐ろしい!!
この事を知った時、かなりショッキングでした。

ミール・ミートと書かれているすべてのペットフードに病気含む動物の死体が混ざっている!とは言い切れませんが、BSE問題のこともありますし、可能性は十分にありそうです。

BSE問題とは
2000年初頭、企業による牛肉偽装事件の発生も相次ぎ、畜産業や精肉店などの食肉関連産業、食品加工業や外食産業、スーパーマーケットなどの流通業、そして一般消費者を巻き込んで、食の安全が問われた一大問題となった。

人間の食肉でもこういった問題があるくらいです。規則の甘いペット用となると発覚していない場合もありそう。

しかし、不安はありますが、ミートミール全てがアウトなわけではありません。

気を付けてほしいのは、知ることです。

●どのような動物のお肉を使用しているのか
●どこから仕入れた材料なのか
●どのように加工されたのか

ドッグフードによっては、「チキンミール」や「全て国内で加工」としっかりと書かれているメーカーもあります。

情報開示が義務ではないペットフードでも、しっかりと情報を出してくれているメーカーのものはあるていど信頼できると思います。

4Dミートに関しては、考えるだけ不毛というものです。ペットフード会社しか分からないのですから。

あなた自身が信頼できるペットフード会社を見つけることが1番大切です^^

タイトルとURLをコピーしました